インフォメーション > Tシャツ豆知識
- 洗い方
- 普通に洗っていただければ、特に気にする事はありませんが、洗剤は中性洗剤がオススメです。
裏返しで洗うとプリントを保護する事ができ、洗濯ネットを使用すると、生地の保護にもなります。
濃色製品は他の物と分けて洗い、長時間水に浸けることは避けてください。
ドライクリーニングや漂白剤はご使用しないで下さい。色落ちの進行を速めます。 - 干し方
- なるべく風通しの良い陰干しでの自然乾燥が一番です。
直射日光を避けてください。強い紫外線は、プリント面の色あせや、濃色系の色あせになります。
日陰が無い場合は、裏返してプリント面を保護しましょう。
干す場合は形を整えて、なるべくハンガーにかけて干さない方が伸びにくいです。
乾燥機の使用は避けてください。プリントと生地を傷めます。 - アイロンがけ
- プリントした部分に直接アイロンをかけないでください。当て布をするか、または裏側からアイロンをかけてください。
- 保管
- 理想の保管場所は、暗くて、温度と湿度が低く、一定な場所です。
- 番手
- 糸の太さの単位。綿糸の場合、基準重量1ポンド(約453g)当たり単位長840ヤード(約0.914m)の何倍になるかで表します。
※数が小さくなるほど太くなります。
ヘビーウエイトTシャツに使ってある糸は18番手以下で、Tシャツの場合、20番手が厚手というのが目安となります。
ちなみに、プレミアムTシャツは、16番手を使用したTシャツです。 - ヘビーウエイトTシャツ
- 厚手のTシャツの事です。
プレミアムTシャツは、一般的なヘビーウエイトTシャツより、使ってある糸が太く、編み立てを密にすることにより、厚くてしっかりした素材となっています。
つまり、超ヘビーウエイトのTシャツとなります。 - OZ(オンス)
- OZ(オンス)とは重さの単位で、1(OZ)は、28.35gまたは(1/16ポンド)です。
Tシャツやスウェットシャツで、よく使われている重さ表示です。基本的に重い方(数が大きい方)が厚手です。
ヘビーウエイトと呼ばれるTシャツの多くは5(OZ)〜6(OZ)位が一般的です。
プレミアムTシャツは6.2OZです。 - Tシャツ
- Tシャツという名前の由来は、袖を広げた形がTの字に似ていることから来ているのはご存知だと思います。
1950年代にアメリカでの若者を中心にアウターとして着られるようになり、今では世界中で夏の定番アイテムとなっています。 - リブ
- 冷たい風が入るの防ぎ、暖かさを逃がさないために、主に長袖なら袖口とスウェットシャツ(トレーナー)なら裾の部分に使用されています。
またロングスリーブ(長袖)の場合袖口にリブの無いものもあります。 - セットインスリーブ
- 肩から脇にかけてアームホールをとって袖を縫いつけるスタンダードなスタイルです。
- ラグランスリーブ
- 衿ぐりから袖下へかけて斜めに切り替えの入った袖。クリミア戦争中、イギリス陸軍司令部ラグランが考案したそうです。
- 天竺編み
- ほとんどのTシャツは天竺編みで作られています。平編みの別称で、ジャージーステッチと呼ばれています。
適度な伸縮性があり、体にフィットするのが特徴です。 - フライス編み
- 天竺編みより一層伸縮性に富んでいて、衿や袖口に使われることが多い編み方です。ゴム編みやリブ編みとも呼ばれています。
- 鹿の子編み
- 平編みとタック編みが交互にくる編み方で、鹿の子絞りの織物に外観が似ているためにこのように呼ばれています。
ポロシャツのスタンダードな編み方です。















